真面目なことを真面目に伝えても仕方がない!
全国の皆さんに知ってもらいたい「いろは歌」は天文14年(1545年)戦国時代に作られた歌です。
戦国時代と言えば、鎧!!
よし!!じゃぁ、鎧を着て武将になっちゃおう!真面目な内容の「いろは歌」をよりたくさんの人に興味を持ってもらうためには、皆がワクワクドキドキするようなことを取り入れるのが一番です。
これまたどういう偶然か、僕の生まれ故郷である薩摩川内市には甲冑制作でシェア9割を誇る丸武産業(株)があったのです。こりゃぁ、もう着るしかない!!直談判でお願いしにくと、工場長さんの好きな言葉がなんと【いろは歌の「い」】だったんです!
いろは歌を世界中に広げたいという思いに共感してくださり、ご協力いただけることになりました。
あ、でも鎧はプレゼントじゃなく、購入したものです。(しかもまだ代金が・・・)
ということで、
今後、武将として全国各地に出没します。
地元産業活性化のお手伝いや、イベントの盛り上げ、本業である書道パフォーマンスと組み合わせることで、世界でも唯一(多分)の甲冑姿の書道パフォーマンスもおこないます。
真面目な理由。
人々の心は廃れ、教育制度も整ってない現状に危惧した当時の殿様(島津忠良公)” が、
生きていく上で大切な教え” を多くの人々に分かりやすく伝えるために「い・ろ・は・・・」で
始まる五七五調の和歌で表現しました。
「いろは歌」の時代背景を作者自らがその時代の格好をすることでわかりやすく伝えるために甲冑を身に纏うことにしました。
また、日本甲冑は、「戦闘時に身を守るための武具」としての評価だけではなく、漆芸、鉄工、彫金、韋染、組糸等の工芸技術を駆使した、日本を代表する美術品として世界から高い評価を集めています。
さらには、甲冑は人生の晴れ舞台「戦場」で身に纏う死装束であり晴れ着でもあります。
作者は「いろは歌」を世界に誇れる日本の文化にすることを人生をかけて取り組む決意であることを
皆さんにお伝えするための甲冑です。これも何かのご縁なのか、堀之内哲也の生まれ故郷である
薩摩川内市には甲冑制作でシェア9割を誇る丸武産業(株)があります。甲冑を身に纏うことで、
地元産業活性化のお手伝いにもなります。観覧者が、甲冑に触れることによって、
「いろは歌」の歴史背景をさらに深く、また、楽しく感じていただければと思います。
Biography
2010.11.22 |
友人と呑みながら、これから何をしたいか?語り合ってるときに、武将になることを思いつく
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2009.12.07 |
甲冑を作ってる丸武産業に直談判に行き、開催を計画してた「ILOHA展」で使わせてもらうようにお願いすると、趣旨に賛同してくださり協力してくださることに。
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2010.02.04-08 |
武将デビュー
京都市立立誠小学校跡地を使い、「iILOHAの展覧会」〜武将と遊ぼう〜を開催
いろは歌を伝える作品展、ワークショップ、本気の鬼ごっこやかくれんぼをして遊ぶ |
2010.02 |
「ILOHA展」終了後、勢いでマイ甲冑を頼んでしまう。
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2010.04 |
こだわりにこだわって作ってもらった甲冑が届く。(島津義久公の甲冑をベース)
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2010.05 |
山中漆器祭にて巨大書き下ろしパフォーマンスを行う。数少ない貴重な大筆を折ってしまう。練り歩いてるだけでたくさんの写真を撮られ、その反応にびっくりする。
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2010.06 |
全国各地で出張衝動教室「武将の段も免許もとれないけど幸せになれる書道教室」を始める
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